函館イワシ漂着

函館市浜町の海岸で7日に大量のイワシやサバが漂着しているのが見つかったことについて、東京電力福島第1原発の処理水の海洋放出が原因であるかのように読める英文の情報が交流サイト(SNS)上で拡散している。道水産振興課は「科学的根拠に基づかない誤情報だ」として否定している。

英大衆紙デイリー・メールのデジタル版は現地時間の8日、函館市への魚の大量漂着が「福島の処理水放出の3カ月後だった」と指摘する記事を掲載した。処理水が原因とは断定していないが、福島第1原発事故の写真や、福島と函館の位置関係を示す地図をつけて関連性を強く印象づける内容となっている。果たして何が原因かイワシに聞かなないとわからないね!

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